メタコは、昔のローラーブラインドの修復と復元工事を多数手がけてきました。
ローラーブラインドは、一世紀以上前の江戸時代の末に、主にアメリカやイギリスから渡来し始め、主に洋風の建物の窓に取り付けられました。
現在のロールスクリーンの呼称はメタコが30年程前に考え、メタコの新しい製品ブランドとして使い始めて流布されました。
輸入された古いウッドローラーのブランド名には、HARTSHORN、HAVILAND、ECLIPSE等があり、昭和に入ってからは、国産のブランドとして、STRONG、NEWS等がありました。
この間メタコは「財団法人 文化財建造物保存技術者協会」や諸官庁、ゼネコン、設計事務所などの要望に沿って、多数のローラーブラインドの修復と復元工事を行っております。
代表的な実績例
| 天鏡閣
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福島県猪苗代
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| 奏楽堂
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東京都上野
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| 旧山形県庁
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山形県山形市
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| 富士屋ホテル
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神奈川県箱根
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| 香雪美術館
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兵庫県神戸
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| 呉市入船山記念館
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広島県呉市
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| 山口県議会議事堂
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山口県山口市
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| 旧伊藤博文邸
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山口県熊毛町
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| 高取邸
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佐賀県唐津
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